船橋工場の内部その2


工場の内部の第二弾で組立ブロックを紹介いたします。葛西工場は狭く・高低差の違う基礎に対して増築を繰り返していたかなり不便な工場レイアウトで、基礎がありフラットな部分は殆ど機械が設置されていました。金型製作には工作機械が重要でフラットな基礎に設置も当たり前のことですが、機械設置を優先してきたために金型組立・調整するスペースが極端に狭い工場でした。これはとても不便・危険・生産性が悪いことなので船橋工場ではゆとりのある金型組立ブロックを設けることが悲願でした。組立・調整に必要な設備(電動ホイスト・組立調整に必要な工作機械・大型作業台など)を集約したことで作業効率が大幅に改善しました。船橋工場の内部その1で紹介した精密機械ブロックとの移動も段差がないので安全に移動できます。画像にあるシートシャッター(オレンジ色)の向こう側がプレス加工ブロックです。





シートシャッターがブレス方面・開き扉が精密機械方面




シートシャッター前より撮影





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